2014年12月06日

4日(木)の男声合唱団ネクストで和む

千里中央の地下鉄の駅を超え、モノレールの駅の方へ向かう途中の左側にあるビルの1Fエントランスでのクリスマスコンサート。

合唱団のコンサートは久しぶりで、わくわくして、15分くらい時間が過ぎてしまったけれど、仕事が終わってから駆けつけました。
既に超満員で、立ち見もちらほら。

皆さん、とても楽しそうに歌っていらっしゃって、会場がとても暖かいムードに包まれていて、来て良かったと思いました。

何と、曲の合間合間に、前列中央の方が前に出て落語をお話しになるのです。
指揮者の方もとても品格があって、三枝先生のようにお話がお上手なのですが、この落語の方も大変お上手で聴衆を沸かせていました。

女性のソロの方も、素敵な歌声でした。

http://youtu.be/bwNtFKYX2ng ←こんな感じ。

もっともっと、いろいろな歌と落語を聴いてみたいです♪


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2014年12月04日

今夜7時のクリスマスコンサート

今日は、男声合唱団ネクストの“クリスマスの夕べ”がありますね。

場所は、千里朝日阪急ビル1Fエントランスホール。
予約不要で、椅子180席は先着順だそうです。

曲目は、ふるさとの四季、舟歌、歓喜の歌(ピアノソロ)、赤鼻のトナカイ、ホワイトクリスマス、 ほか。

お花の横に、置いてありました。

サイズ調整ネクスト写真.jpg


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posted by 服部先生 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月に入り、寒くなりました

先日、Kちゃんは8歳になりました。
あと7、8年で、あのお美しい気品に溢れたお母様とおねえちゃまのようになるのかな??
今はまだ、エレベーターのボタンを押す競争をしたり、ダンスで飛び跳ねたり、笑顔の可愛い可愛い天使です。

昨日のT先生のレッスンは、授業で弾くための伴奏の実践的なレッスンが中心となりました。
最後の曲は、11月にやる予定だったとのことなので、すぐに役立つように、本当はもう少し時間をかけたかったところです。
次回のレッスンでは、授業ですぐ使えるようなレベルに持っていきましょう。
頑張り屋さんだから、日々の練習で何とかなるかな。
同時に、ハノンも開始しました。
“Let it go”は、後半のリズムの取りづらいところや指遣いの確認。
難しいところも、毎日繰り返し練習すれば、もう来週は弾けてしまうでしょう。

今日は、一番小さい天使ちゃんのレッスンがあります。

サイズ調整スリッパ写真.jpg

写真は、いつもMちゃんがしまってくれるあひるのスリッパ。少し顔が出ているのは、わざとのようです^^

その後は、昨日体験レッスンで初めてピアノを弾いたMMくんの、記念すべき第1回のレッスンです。
昨日の段階で、最終目標のショパンを2曲(の最初の部分)と鍵盤の端から端までのC Durのスケール上下までいきました。
右手で、正しい指遣いの1−2−3−1−2−3−4−1−2−3−1−2−3−4−1−2−3−1−2−3−4−〜と、降りてくる5−4−3−2−1−3−2−1−4−3−2−1−3−2−1−4−3−2−1−3−2−1−〜ができました。
一本指で押すかな、と思ったら、指を替えてきれいに弾こうとされていたので、できそうだと直感しました。
叔母さまがピアノを教えていらっしゃって、昔からクラシックを聴いて育っただけのことはあり、筋が良さそうです。

以前、ヤクザの親子のような方たちが体験レッスンに来られたことがあり、子どもが走り回って長時間レッスンの挙げ句、難癖をつけてレッスン料を踏み倒して去ったことがあったので、それからは5Fでお話ししてからちゃんとした方だけレッスン室にご案内するようなシステムが確立しました。

体験レッスン料は1080円(税込)なので、ほぼ5Fレストランのお茶代に消えてしまうのですが、そんなことは問題ではありません。
何でも、良い面もあるのですね。

そのときは、ドアに傷を付けられ修理を頼まねばならなかったり、翌日またメールがきて、あれではレッスンと言えないからもう一度体験レッスンを受けに来たいというのを丁重にお断りしたり、大変でしたが^^;

あの日、レッスン料をごねられたときに、「結構です、どうぞ」とお帰り頂いて、本当にラッキーでした。


昨夜のお花。また少し、オーナメントが増えた?

サイズ調整お花12/3写真.jpg

サンタさんも‥‥‥どこか変わった?

サイズ調整サンタ写真.jpg


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posted by 服部先生 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

幸せのレッスン

某会合で、92歳の女性が千里中央の合唱(?)の教室に通っているという話を伺いました。
昔から、ソプラノのソロを任されていたほどの方なので、こんなんでいいのかな、と思いつつも練習に参加しているそうです^^;
多分、カルチャースクール的な教室なのでしょう。
高い音が未だに出るということで、大変羨ましく思いながら聴いていました。
丁度、前の日のレッスンで、5歳のMちゃんがハイツェーを楽々出して、ピアノを弾きながら楽しそうに歌っていたのを思い出しました。
でもそれを言うと、お話をさらってしまいそうで、かろうじてこらえました。

Mちゃんに、歌いながら弾くことのできる楽しい珠玉の作品を用意しなくては!
最近の曲は、ピアニスティックで、ポロポロポロン♪という感じです。
それも素敵だけれど、あの歌声は生かしたい。
何より、楽しそうで、家で何時間でも弾いていたことを思うと。
何がいいかなあ♪

Kちゃんは、渡した楽譜でお母様と連弾して、とっても楽しかった!と飛び上がって叫んでいました^^
赤鼻のトナカイ。
Piano2は、ちょっとリズムが取りづらいところもあるのですが、良かった。さすがです。
伴奏を楽しくしたので、長い音符で先を急ぎがちな子どもたちでも、リズムを感じて楽しく拍を待てるようです。
他の曲だと、まだまだ早弾き競争!のようになるけれど^^; でも、指が素早く動くようになってきたということですね♪ それなら、そちらも極めて頂きましょうか。

S先生は、ショパンが今までのベートーヴェンやモーツァルトと全く趣が違うので、「嫌い^^;」
私としては、ショパンは遊び的な感覚だったので、新鮮な驚きでした。
とはいっても、初回のショパンを1として完成を100とすると、50まではきています。
そして、あのベートーヴェンの“月光”は、そろそろ動画を撮っておかなくては。

昨夜のT先生のレッスンは、前回コードについて簡単に話しただけなのに、もう「やってみました」とのことで、一曲完成していてビックリ。
前回のレッスンの際は、一週間のうち当日練習しただけだったのに、今回は、目を輝かせて「4日間練習できました!」。
忙しいお仕事の合間を縫って、何とアナと雪の女王も、両手で途中まで弾けています。
レッスンで最後まで辿り着いたので、あとは練習です。
何よりも、元の曲を何度も聞いてメロディーを細部まで歌えるようになることが重要です。
1番と2番では、多少音が歌詞に合わせて変わるので、ピアノのメロディーもそれに合わせたいところです。
細かいニュアンスでは、譜面は大まかな道標にすぎないところもあります。

自分ならどう歌いたいか、がすべて。

みんな、それぞれのペースでピアノを楽しんで、日々を豊かに生きられたら素敵です。
私は目がよく見えるようになったので、久しぶりの読書が楽しくてたまりません(?)
生きててよかった、と思えるくらいです。もちろんピアノも、かけがえがありません。
ピアノを自由に弾けるという幸せ。
いつか指が全く動かなくなっても、『今までピアノが弾けたなんて、私は何て幸せなのだろう』と感謝することでしょう。


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posted by 服部先生 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月25日

東京芸大の音楽の原石探し♪

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141125-00000006-mai-life
(以下 引用)

<早期英才教育>東京芸大 地方で逸材小学生発掘、直接指導

毎日新聞 11月25日(火)6時30分配信

音楽部門で「早期英才教育」に着手する東京芸術大

 国内外で活躍するトップアーティストを輩出している東京芸術大(東京都台東区)が来年から、地方在住で音楽の才能があふれる小学生を発掘、直接指導する初の「早期英才教育」に乗り出す。来春に福岡市と札幌市で試行し、その後は大阪市、名古屋市などでも実施する計画で、対象も小学校低学年から中学、高校生まで広げて発掘するという。国立大としては異例の取り組みは将来、東京芸大への受験・入学も視野に、世界で活躍する音楽家を育成することを目指す。

 「逸材リサーチ・プレレッスン」と題し、音楽部門で導入する。試行期の来春は小学4〜6年を対象に、2月に福岡、3月に札幌で開催。福岡はバイオリンとフルート、札幌ではピアノ、バイオリン、フルート部門で年内に公募(受講料無料)を開始し、現地にいる同大の卒業生が、集まった小学生から20人程度を事前に選抜する。音楽学部長ら教授陣が現地に出張し、選ばれた小学生を一般にも公開する会場で指導するという。その後は、夏休みなどの長期休暇を利用して東京・上野の同大に招き、1週間程度の合宿でさらにレッスンする。夏のオープンキャンパスに合わせて開催することも検討中だ。

 2015年度以降は指導会場、選抜人数を増やし、対象の楽器も他の管楽器を入れていくという。将来的には対象年代の幅を小中高校生にまで広げ、早期に「原石」を発掘する計画。見つけた若手は教授陣が指導を重ね、国内・国際コンクールに挑戦してもらう。地方での若手音楽家育成による「地方創生」の視点も入れながらも、「ぜひ芸大を受験し、入学してもらいたい」(担当者)という。

 同大では音楽学部の16年度入試から、高校2年修了時に入学できる「飛び入学」制度を導入する方針で検討を進めており、「逸材リサーチ」と併せて「若手の早期育成」を推進していく作戦だ。一方で、音楽部門ではパリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大といった世界の一流芸術大やベルリン・フィルハーモニー管弦楽団などのトップオーケストラと、美術部門ではハーバード大やロンドン芸術大と連携して年俸制で世界レベルの芸術家を獲得する計画も進めており、小中学生らが海外アーティストから直接指導を受けることも可能になる。

 東京芸術大の担当者は「音楽部門は早期教育が有効とされている。若手の発掘を進めて教育し、世界に羽ばたいてもらいたい」と話している。【澤圭一郎】

 ◇東京芸術大

 1887(明治20)年創立の東京音楽学校と、同年創立の東京美術学校を統合し、1949年に誕生した唯一の国立総合芸術大学。東京都台東区の上野公園にあるキャンパスのほか、取手(茨城県取手市)や横浜市にもキャンパスがある。作曲家の坂本龍一さんや三枝成彰さん、画家の東山魁夷さん、同大学長も務めた平山郁夫さんら音楽、美術分野で日本を代表する芸術家を輩出している。
(引用 以上)

面白い試みだと思います。
アメリカのように、何でもオーディションがあればいいのに、とよく思います。

こんな音楽を強制的に聴かせるのか、と思うようなものも公共の電波に乗り放題の日本の現状。
法律の世界では、広くこういうのを『囚われの聴衆』と呼ぶのですが。

小学生の頃から、本当に向いている子だけが選抜され優れた教育を受けられるようになるなんて、まさに夢のような話です。

どうか、天才ぞくぞく、皆で育てましょう!


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posted by 服部先生 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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