2013年10月27日

かざんのケント?

よく聴いたら、cousinのケント、でした^^;

ある日小さなKちゃんを、レッスンの後、お迎えの車まで送っていくと、もっと小さな「かざんのケント」くんが乗っていました。

すれ違ったアメリカ人に気付いて、大声で呼び止め、彼も気付いてKちゃんと美少女ママに短いご挨拶。

日本に来ても、半分外国で暮らしているような、ちょっと不思議なKちゃんです。


人気ブログランキングへ
posted by 服部先生 at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

お庭にお客様が

herrenlose Katze.JPG

真剣な表情でじーっと見つめられると、ストーリーが浮かびます。

「一人暮らしのおばあちゃまが最近、急に亡くなって、私は放り出されてしまったのです」

そう訴えているように見えました。

かわいそうに;;


人気ブログランキングへ
posted by 服部先生 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

絶対音感

大抵は、いつの間にか、当たり前のように身に付いています。
普通にピアノのレッスンをしていれば。
おうちで全然ピアノを練習しなかったら、身に付かないかもしれません。
日常的にピアノに触れていることが、とても大切です。

大きくなってからピアノを始めた場合には、絶対音感を身につけるには少々努力が要るかもしれません。

ベルリン在住の音楽家で、高校生の頃、グランドピアノの下に寝て、毎朝ピアノの音を取りに行っていた人を知っています。
あるとき、寝ぼけて思い切りおでこをピアノにぶつけてしまったそうです^^ ピアノの下に寝ていたことを、つい忘れて起き上がってしまったのですね。


先日、バレエをやっている子に、バレエと和声の組み合わせで絶対音感を確認してみました。

トニック  T 直立  Y 両手を上へ
ドミナント(X) 右足を後ろへ
サブドミナント  U 右手を上、左手を横へ  W 両手を横へ

T−S−D−Tの流れが、自然&綺麗でしょう?
絶対音感ー服部バレエ・メソッドとお呼び下さい(?)

単音よりも、和音の方がずっと簡単ですね♪


人気ブログランキングへ
posted by 服部先生 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

どきどき

今日は、とある市の保育士採用試験日でした。
Rちゃんは、きっとうまく行ったことと信じています。

直前に、飛躍的にピアノの弾き歌いが上達して、昨日は本当にびっくりしました。
先週聴かせて頂いた絵本の読み聴かせも、審査員役の皆さんも声を立てて笑うほど楽しんでおられ、それはそれは上手なものでした。

ピアノのタッチもしっかりしてきて、笑いながら歌ったときの見事さといったら!
この、試験日前日の緊張MAXのレッスンだったはずなのに、何で笑ったか?
それは、子音をはっきり歌うよう注文をつけたからです。

「まいごのまいごの」ではなく、Mをはっきり発音して、「んまいごのんまいごの」です。
また、「わからない」ではなく、Wをはっきり発音して、「うわからない」です。
同様に、「わんわんわわん」ではなく、「うわんうわんうわうわん」です。

決してふざけているわけではなく、私に大学の卒業式の答辞を読ませようとされた鈴木寿子先生仕込みの、大まじめの本格的な声楽のレッスンです。
レッスンの前日の金曜日は、いつも胃が痛くなっていたっけ。
厳しかったレッスンも、今となってはありがたく楽しく、良い思い出です。

とはいっても、市の採用は大変に狭き門でしょう。
若いんだから、当たって砕けろ〜!
と無責任に思っていますが(^^)♪

あの子を採用しなかったら、市の担当者の目は節穴ですよ。


人気ブログランキングへ
posted by 服部先生 at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

月光ソナタ/ベートーヴェン

大人になってからピアノレッスンを開始され、通算してピアノレッスン歴数年のSさんが、うちに来られて約1年間で月光1楽章を弾けるようになりました。
来週あたり、録音予定です♪

元小学校の先生で、ピアノ伴奏は避けて通れなかったという恵まれたご事情を考慮しても、これはまさしく日頃の練習の成果です。
一年前に、がちがちでピアノと格闘されていたのが、今思い返せば別人のようです。

「絶対に、無理」とおっしゃるのを強引に、「今でしょ!」とばかりに夢でいらっしゃった曲に挑戦して頂いてから、あっという間でした。
ときには、「一生かけて弾くことにします」と諦め半分、でも徐々にレッスンするページが伸びていき、気付けば最後まで。

少し以前から、既に次の曲にも挑戦されています。
一年間の特訓の成果で、左手のオクターブも難なく弾きこなせるようになった、とおっしゃっていました。

ここまでくるのに、どれだけの日々の努力の積み重ねがあったことでしょう。
毎日、1時間は練習時間を確保されているそうです。

旦那様のパートを作ったら、1時間半くらいに伸ばして頂くことが可能でしょうか(^^)?
無理なく楽しめる工夫は、私のお仕事の範疇です。
フォーレのシチリアーナとか♪


人気ブログランキングへ
posted by 服部先生 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。